近況報告②

幻想神域
01 /24 2017
実に3ヶ月ぶりの更新となります┐(´-`)┌

一応年を跨ぎましたので新年のご挨拶から。
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いしますm(__)m


続いて近況報告!サクサクやっていきますよ~

①ギルドランク10達成!
神霊の宴10
ギルドコインを投資し続け倉庫拡張も出来ました Σb( `・ω・´)

②両特化70達成!
特化両方70
使わない左特化を後に回してしまったので大変でした (´;д;`)

③ID成就終了!
ID成就終了
狂ったように周し続けようやく終了!残るは幻神のみ!
…だったんですがこの後書庫が追加されまた成就が増えました(´・ω・`)

④レベル95達成!
95達成
野良募集も活用しこちらも達成!
アルテミスと一緒♪(#^ω^)

⑤パートナーランク10達成!
PTNランク10
ただ達成するだけじゃ面白くないのでランク1⇒ランク10を一ヶ月以内に達成できるように目標設定しました。ほぼ毎日一緒に周回した甲斐あって20日ほどで達成!
怠惰な私のためにパートナークエストは決闘、カード、周回するIDのみでしたが特化やレベル上げと一緒に出来るので比較的楽でした。


メインで出来ることは一通りやった感じでしょうか。
あとはサブ育成しつつお金あつめが候補にあがりますが、割と精魂尽き果てたのでしばらくまったりします( ˘ω˘ )
スポンサーサイト

近況報告①

幻想神域
10 /29 2016
報告遅くなりましたが幻想復帰しました!もう1ヶ月半ぐらい前ですけどね…

復帰してビックリしたのは素材の高騰です。前は5gだった柳が15g取引とか…それに伴って80コアが高くなってしまったのは痛いです。こちらは100g⇒400g…作りかけのダクパニどうしよ(´・ω・`)
他には武器特化上限。これは知っていましたが両方60で色が変わるためやり込み度合いが目視で確認できるように。放っておいてもあがるものですが、周りが橙の中1人だけ緑だと恥ずかしいのでやはりなるべく早くあげたいところですね。


で、今日のメインはこちら。
90達成!B


レベル90達成しました!
90にあがるタイミングでリリスダンスのガッツポーズを決めようと思ったらレベルアップ時特有の重力によってうまくいかずさらにはオートペットが発動してしまいこんなSSに┐(´-`)┌
祝福ガンガン利用したのでそれほど掛からなかったです。復帰時は86?とかでしたからね~

ギルメンには「大事なのはレベルではなく装備(`・ω・´)キリッ」とか言っておきながら何故こんなにレベル上げ急いだかと言うと…
90武器B

これが主な原因です。「どうせレベル90までは遠いし…」と思ってそれまでに確定装備できたらいいな~と作っていたんです。すると2度目で確定が(゜Д゜;≡;゜Д゜)80装備は同じ128%出すのに☆5一本☆4一本でようやくでしたからね。とても嬉しかったですしもう早く装備したくて仕方なかったです。

他には90ID実装の懸念ですね。幻想の情報を全く仕入れていなかったためいつ90ID来てもおかしくないと思い焦ってました(;´∀`)


今回は短いですがこの辺で。90達成記念として最後に強化転移しようかな (・∀・)
確定二回で来たし-0の流れ来てるでしょ!
90転移

…ハイ

ブログ作成までの経緯とか

雑談
10 /02 2016
ツイッターでもちょこっと言ったんですが、ブログとツイッターの違いは文章の長さの違いだと思うんですよね。

これまで書いてきた記事でもわかるかもしれませんが、私は「考察」みたいなものが気に入ってるんです。先日、急にポケモンのPT構成が浮かび、深夜2時からずっと考察してて気が付いたら朝6時だった、ということがありました。第五世代なので考察しても意味無いんですけどね…それぐらい好きです Σb( `・ω・´)
そうすると、どうしても長めの文章になってしまって何ツイートもしなきゃいけなくなっちゃいます。それでも別に良いとは思うんですが、「せっかく幻想神域でブログ書いてたことだし個人ブログにも挑戦してみようか!」ってことでブログを書くことにしました。

特に何書くとか決めていなかったので、ツイッターで話題にしたものを中心に今後書きそうなものをカテゴリ分けしました。
で、カテゴリ分けしたからにはどんな感じで書くかわかるようにしなければと思い、各カテゴリ1個ずつ書き埋めています。この雑談は最後から2番目。最後に残した「真面目な話」は案自体はあるんですが、やはり長めになってしまって手が動き辛いのと、若干の気恥ずかしさもあり(・ω・`=)ゞ

「雑談」は名前からして何書いても良いので楽に終わるだろうと後ろに残したんですが、いざこう書いてみると全然書くことがありません┐(´-`)┌
自分で決めたルールなんですが、カテゴリにある話はなるべくカテゴリ内に、ここに書くとしても冒頭のような短めで簡潔に。とか考えると中々書けません。それだけ各カテゴリで完結していてしまっています。


前置きが長くなりましたが以下雑談です。今後こんな感じで書いていきますm(__)m

私が顔文字を使ったり使わなかったりしますが、一応ルールがありまして、「真面目な話題には顔文字は使わない」と決めています。考察や真面目な話がこれらに該当します。
そしてこの顔文字は辞書ツール登録ではなく1個1個登録しています。辞書ツール使っちゃうとどうしても不要なタイミングで予測変換で出てきちゃいますからね。
この顔文字欲しい!ってなってから登録しているので現在の登録数は少ないです。また登録してある用語を忘れていちいち探してしまっているのも難点です。諦めて辞書ツール使うべきか…ただあまり顔文字が便利になると今度はそればっかり使いそうで嫌なんですよね~(´・ω・`)

そればかり使うといえば、もう1個気になっているのが「」利用の多さです。もう自分でも分かっているんです。書いて目を通した時ではなく書いている段階で気付くくらい多用しています。しかしついつい使ってしまう!どこも必要に感じてしまう…困ったものです。

他にも改行の程度とか句読点の区切りとか記事を1つ書くのにも悩みが尽きません。ツイッターでも言いましたが、ブログやツイッターは文章作成の練習にもなると思っているので精進したいところです。


最後に。随分後ろ向きな記事になっちゃいましたがネガ記事書くところじゃないです!気をつけなくては。
そしてこれは「真面目な話」枠でなくて良かったのだろうか?…難しい(^q^)

役牌何枚持ちますか?

麻雀
09 /29 2016
前回、私の打ち方は牌効率重視のなんちゃってデータ打ちだと言いました。

まずは、この牌姿をご覧ください。
役牌3枚

役牌3枚、重ねられたら美味しいですがこの対局では3順で全て役牌を落としています。
このように、過去の牌譜ではとにかく受け入れ枚数の多い選択をしてきました。
しかし、麻雀では実際の枚数が少ないほうが入っていたなんてことは日常茶飯事。役牌についても例外ではありません。
これを「裏目」と考えず、活かせるような形作りが出来ないかと、最近では孤立した役牌を安易に切らないように心がけています。

本題に入る前に、孤立した役牌を残すメリット・デメリットについて考察していきます。
<メリット>
・重ねた際に鳴きの選択肢が増える
・鳴いた際にはドラを抱えて手の安く見えるように鳴く戦術が取れる
・裏目のダメージが減る⇒役牌の裏目は1飜に直結するが、数牌の裏目は周りとの絡みでカバーが効く
・符が高くなる


<デメリット>
・断幺、平和などの王道の手役と絡めない
・受け入れ枚数が少ない
・鳴くと打牌選択肢が減り降り辛くなる
・喰い下がりや役の絡みの都合上、極端に手が安くなる⇒混一、対々等と絡め手を伸ばすことは可能だが捨牌が単調になり読まれやすい


メリットの二番目は前回の記事が良い例です。
あからさまな断幺を気づかせることで、安めをアピールし振り込んでもらう作戦。
その実、ドラ2を抱えていて点数が伸びた手でも振ってもらえるというわけですね。

もっと極端な例を出します。
5筒がポンされ、79の形から8萬がチーされた状況があったならばどうでしょうか。
断幺どころか混一系、対々の目も消え見えている牌では役なしとなってしまいます。
つまり、この人は必ず役牌を持っていることになりますね。
この状況は果たして有利に働いているでしょうか?
基本的には安めと判断し、振ってくれると思います。4萬赤5萬白白白8索(ドラ)8索(ドラ)、みたいな手だとウハウハですね。
しかし、役牌がドラだと話が別です。前述したように、役牌抱えなことはバレバレなわけですから逆に全く振ってくれなくなりますので注意が必要です。


さて、前置きが長くなりましたが本題です。

現在東場西家です。
孤立役牌を大事にすると思っても必ず以下のような場面って出てきますよね。
役牌5枚
今回欲しい牌譜を発見できなかったので天鳳先生のお力を借りて牌姿を作成しました。手牌にあるもの以外は引ける可能性があるものとしています。

パッと見今引いてきた1萬が不要に見えますが、天鳳先生の仰るとおり受け入れ枚数は役牌切りが最も受け入れ枚数が多いです。
また、3萬を引き入れたときの受け入れ枚数が多く、塔子が不十分な現状では1・4萬重ねも考慮し1萬は残します。

ここから役牌を切っていくわけですが、何枚役牌を残しますか?というのか今回のお題です。


私は孤立役牌3枚までと決めています。

単純に4枚以上は手が窮屈そうというのはありますが、一番の理由は捨牌にあります。役牌4枚以上はほぼ間違いなく重ねられると思いますが、大抵の字牌を重ねてしまうため捨牌にほとんど字牌を出せなくなります。結果、役牌シャボの立直と普段なら出そうな立直でも出なくなるんじゃないか、と考えています。

1枚だけも厳しいです。孤立牌を残す、と言っている以上はもうちょっと残したいですし、何より重ねられる1枚をピンポイントで読みきるのは困難でしょう。ダブ東ダブ南ならよく見る状況ですが。

2枚というのは充分ありだと思います。3枚にする選択を強引に理由付けするならば、見えてない牌への柔軟性にあるかと思います。
上のSSで言うと、「中を切りだしたら次の順までで白が二枚出てしまった。白を切り出すしかない…」⇒数巡後中裏目、みたいな展開ってよくあると思います。自分の切った牌が裏目になり、他の役牌も枯らされてしまった、みたいな状況ですね。
役牌3枚から2枚に絞った際にこれが起きると、他家の抱え込み、王牌を考えると相当役牌重ねは厳しくなります。一方、3枚残しの方は単純な牌種の多さから重ねる可能性が残りやすいというわけですね。
また他家が抱え込んでいる際役牌を鳴かれた場合、聴牌状況を楽にしてしまう可能性があるのでこの点でも字牌をあまり切らない方にメリットがあります。
さらに言えば、役牌はその受け入れ枚数の少なさから他家が1枚出したタイミングにあわせ切ってくる人は多いです。逆に言えば、重ねられる可能性がある以上手が圧迫しなければ何順も持っていてくれます。例えば、{中を打つ⇒他家あわせて中を打つ⇒中を引く}だとこれは完全な裏目になってしまいますが、{中を持っておく⇒他家様子見で中を打たない⇒中を引く⇒他家手が圧迫し中を出す⇒中ポン}のような流れにすることも可能です。

ただし繰り返しになりますが、2枚残しはありです。5枚の役牌から3枚を切り出せば字牌の警戒を薄めることが出来、和了りへと繋がるからです。これは2枚だけ切り出す3枚残しでは出来ないことであり、充分なメリットと言えます。


今回意見が分かれそうなお題だったのでタイトルは疑問系になっています。何枚残す人が多いんですかね?非常に興味があるところです。

それではまた次の考察で!

西入かそれとも…

麻雀
09 /20 2016
結構昔の対局ですが、難解な局面だったので紹介します。実質反省会みたいなものです。
基本私は牌効率重視のなんちゃってデータ打ちで、流れに乗るところで乗り、あとは安く抑えれば勝てるみたいな思考で打ってます。
なお、ルールは喰い赤ともにアリ、使用しているのは天鳳Win版の牌譜閲覧機能、相手の思考を明確にするべく手牌表示をオンにしています(当然ですが対戦中は手牌は見えません)。
また、その時の思考や行動を下線(特に重要なところは赤)後から考察したことを青で表現することとします。

現在オーラス第四局、本場はなし。
私とCさんがそれぞれ8000・12000と自摸ったものの、その後は4000以下の小さな和了りが続き、その間積まれた本場は1本だけととても小さな場となりました。また和了った回数が全員2回、連荘も全く続かなかったため流れもへったくれもない大混戦の状態で最終局へともつれこみました。

4麻僅差オーラス初手自摸
初手ヅモで西重ね。1飜でも欲しいこの局面で鳴ける自風を重ねたのは大きいです。

現状を整理しましょう。
天鳳では全員30000未満西入のためこの1回で決めるには3900以上が条件です。
同様にトップの北家は2600、東家は5800。南家は満貫でも決めきれないので西入を狙い、軽い手で来る可能性があります。


手牌を見てみると南・西以外でつきやすい役が立直ぐらいしかなく、西を鳴くと赤を引いてこないと3900条件を満たしません。また頭が西なのも問題点で、進行次第では西入もやむなしと思いつつ進めていきます。


4麻僅差オーラス副露選択
場面は進み副露チャンスがやってきました。不要牌の整理が終わり萬子は両嵌の形になりましたが相変わらず西が頭。

北家は2副露で染め気配ですが中を鳴いたので萬子上抱えでドラ含み5800もあるかもしれません。南家はやはり断幺西入狙い…ですがしれっとドラ2内包。当たるとトップが遠のきますが気が付いていません。親は嵌張整理、そろそろいい形になったかなぁとは考えてはいますが思っていたよりもいい形が入っています。

この時の思考はこんな感じです↓
・北家の手出しは4萬が最後。染めならまだ掛かりそう、仮に萬子ドラ含みだとしてもこれだけ早い巡目の2副露でいい形が出来ているとは思えない。
・東家はそろそろ形が出来ていそう…とはいえ嵌張を一個整理しただけ。二向聴か悪形の一向聴。
・南家はようやく中張牌に手が伸びたところ。そもそも3筒鳴きでトップは不可能。気にしなくて良さそう。
・ドラが私の手持ちに一枚も無い。他の3人で持っているのは間違いないが萬子の上は誰も切っていないので誰が持っているかわからない…


とまぁ他の人はまだ和了りには遠いだろうということで8筒スルーを選択。
実際は東家が1~6までの筒子と6~9までの萬子、という脅威の受けの広さだったこと、
また8筒スルーした後の3900条件がやはり厳しかったことからこの局面は鳴いてよかったかなぁ~と思いました。



4麻僅差オーラス立直前
さらに場面は進み二度目の副露チャンス。

結論から言えば鳴かなかったです。理由は3副露の北家と手出しで4筒出してきた親。いかにももう出来てそうな感じがします。向聴数を落としてまで鳴く理由は無さそうです。
先ほど形の良かった親の手順ですがまさかの7索手出しで8筒引き入れ⇒北家に鳴かれる⇒9萬引き8筒手出し。その後2筒を重ねて4筒手出しでSSの通り。なんと振聴になってしまいした。押しミスでしょうね…もししていなければダマ1-4平和または2-5ノベタンで1巡早く張れていました。
余談ですがどっちの聴牌取りましょうかね?私は3筒枯れてますしダマの選択肢が増えるので1-4平和取りたいです。1・4筒の枚数の少なさや親リー牽制で2-5待ちもありかと思いますが。


4麻僅差オーラス立直
なんと赤5萬が入ってきました。

自摸ならダマでもいいですが、ロンだとぴったり40符の2600止まりなので「ここで決める!」と立直しました。もし赤5萬が赤5筒なら無条件で、8筒でもその後の赤5索・5筒入れ替えや間5萬に受けて特に北家からの赤5萬待ち出来たのでそっちの方が良かったですが、これ以上贅沢は言えませんね。

ここで問題なのが立直棒です。
北家は混一、親は5800⇒4800になりましたが七対子はほぼ無い(序盤に19字牌を切りすぎている。断幺七対子は手が軽くても良い南家と被りリスクが高い上、今回のようにリーチ棒が供託にないと一回で決めきれずメリットが薄い)ため問題はありませんが、南家は7700以上で一発逆転可能となってしまいました。ここに来て未だに赤1個しかドラが見えておらず、ドラ3抱えも充分ありえる場面だったのでこの立直はちょっと危なかったかなと思います。


さて、個人的に考察し甲斐のある牌譜だったのですが、いかがだったでしょうか。
結果論的な考察を防ぐため、対戦結果はあえて書かないこととします。
皆さんなら各所でどのような選択をされたでしょうか?

今後も面白い牌譜があったら考察していきたいと思います。
対戦もそうですが、その後の考察も麻雀の醍醐味ですからね!

あまぎ

あまぎです!
最近の出来事でTwitterでは書ききれないことを幅広く書いていこうかと思ってます。月1更新できれば上々の不定期更新予定。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。